Wiki(Hoshitani Note)の方にはメモを書いてあったのですが、東京の2009年春分図についてブログの方でも簡単に触れておきたいと思います。Wikiへは次のリンクから辿れます。
東京の2009年春分図は次の通りです。
2009年春分図(東京)

この春分図は11ハウス、5ハウスにフォーカスがあたっています。11ハウスは議会、特に衆議院を表し、5ハウスは、11ハウスに対向するハウスとして、選挙という意味があります。今年、衆議院選挙は必ずあるので、驚くべきことはありませんが、面白い一致であるとは思います。
アセンダントは蠍です。固定サインのアセンダントなので、この春分図は一年を通して強い影響力を保ちやすいと言えます。
アセンダントルーラーの火星は5ハウス(選挙)カスプの直前にありますから、5ハウスに影響を与えています。火星は、ホールサインハウスでも、5ハウスにあります。
国民の関心を表す月は、5ハウスにある魚水星とのセクスタイルに近づいています。
5ハウス内の水星は、11ハウス(議会)乙女のルーラーです。水星は、11ハウス内の土星とオポジションです。月は土星とのトラインから水星へのセクスタイルへとトランスレートしています。
土星は、4ハウス(野党)のルーラーです。その土星は、11ハウス(議会)にあって、5ハウス(選挙)内の水星(11ハウスルーラー)とオポジションです。
以上から分かるように、2009年春分図では、議会(衆議院)、選挙といったことにフォーカスがあたっています。至極当然の結果ではありますが。
2009年春分図(東京)| HoshtaniNoteに書いたように、選挙において与党と野党のいずれが有利は一概には言えません。どちらにも決め手はありません。
選挙の時期はいつか。うーん、難しい問題です。春分図のアセンダントのプロフェクションで考えると、プロフェクションが5番目のハウスに入る7月20日から8月20日が最もベタですが、他にも、6番目のハウス(8月20日から9月20日)も、金星が11ハウスの土星とアンティッションであるし、6ハウスルーラーの火星は5ハウスに影響を与えているので、可能性があると思えるし、4番目のハウス(6月20日から7月20日)も、4ハウスルーラーの土星が11ハウスに入るし、5ハウスルーラーの木星が4ハウスに入るので、可能性があると思えてきます。
満月図で考えると、9月5日の満月が魚12度で、春分図の5ハウスに入ります。8月6日の満月が水瓶13度で、春分図の4ハウス-10ハウスの軸に重なってきます。この2つの満月図が可能性があるように思えます。
巷に言われているように、8月以降なのかなと思えてきます。9月に入ってからの選挙もありえると思います。
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