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2009年冬至図

Hoshitani Noteの方に、1月23日のメモとして、冬至図、1月15日の新月図、1月30日の満月図について書きましたが、占星術の観点からは、政府や権力者に関することで、争いや闘争といったことがテーマとなりやすい時期になっていると言えると思います。

小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、東京地検特捜部が、1/15に同会の事務担当者だった石川知裕・民主党衆院議員と、石川容疑者の後任の事務担当者だった池田光智・元私設秘書を政治資金規正法違反容疑で逮捕。1/16には、同会の元会計責任者で小沢氏の公設第1秘書・大久保隆規被告(西松建設の違法献金事件で公判中)を政治資金規正法違反容疑で逮捕。本日1/23(土)午後には、東京都内のホテルで小沢氏から任意での事情聴取が始まりました。

面白いことに、冬至図や新月・満月図といったマンディンチャートを見ると、政府や権力者に関連して、争いや闘争が発生しやすい時期であることが分かります。詳しくは、上記のHoshitani Noteの方に書きました。

たとえば、冬至図は次のようになります。

2009年冬至図(東京)

この冬至図は、ASCが蠍、MCが獅子です。これは春分図と共通です。また、マンディンチャートとしてのルーラーも春分図と同じく火星です。(冬至図においては土星も強い影響をもっていますが。)このことは、この年のテーマ(火星)である戦い、闘争ということが、冬至図が支配する今の時期に現れやすいことを示しています。火星は10ハウスにあるので、そのテーマは政権、権力に関わる分野において現れやすいと言えます。

冬至の後、火星は逆行していき、冬至図や春分図のMCと合となっていきます。今日(2010年1月23日)の時点で、火星は獅子12度にあり、春分図のMC獅子11度に近い位置にあります。

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