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	<title>Festina lente &#187; 日常</title>
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	<description>Traditional Astrology and Spirituality by Kensuke Hoshiani</description>
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		<title>貴船神社</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 16:47:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kensuke Hoshitani</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常]]></category>

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		<description><![CDATA[Tweet貴船神社に行ってきました。貴船は紅葉の名所です。貴船観光のページを見ると、そろそろ紅葉の見頃とあったので、週末の混雑を避けようと、今日行ってきたのですが、見頃にはまだ少し早かったようです。しかし、深々とした冷気 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="float: right; margin-left: 10px; margin-top:0px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http://www.hoshitani.com/festinalente/2008/11/21/kifune/&via=hoshitani&text=貴船神社&related=:&lang=en&count=horizontal" class="twitter-share-button">Tweet</a><script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script></div><p>貴船神社に行ってきました。貴船は紅葉の名所です。<a href="http://kibune.jp/">貴船観光のページ</a>を見ると、そろそろ紅葉の見頃とあったので、週末の混雑を避けようと、今日行ってきたのですが、見頃にはまだ少し早かったようです。しかし、深々とした冷気のなか、ほのかに色づいた紅葉が美しく、十分に楽しむことができました。</p>

<p><span id="more-587"></span></p>

<p>今日は、鞍馬山の方には行かず、貴船神社だけを見ようという計画だったので、午後ゆっくり家を出て、叡山電鉄の貴船口に着いたのは、午後3時過ぎくらいでした。</p>

<p>当初は貴船口から歩こうかと思っていたのですが、予想以上に寒かったので、怖気づいて、バスに乗り込みました。バスに乗ると、数分で貴船神社の本宮の近くまで連れて行ってもらえます。</p>

<p><img src="/data/kibune20081120/kibune20081120-1.gif" alt="Kifune" /></p>

<p>貴船神社の祭神は、祈雨・止雨祈願の神である高淤加美神です。貴船川に沿って、貴船神社の本宮、中宮、奥宮と歩いていくと、ここが水と関係の深い場所であることを感じることができます。</p>

<p>奥宮の林に囲まれた空間には清々とした空気が流れていました。この狭い空間の中で空気が動いているのですね。少し歩きまわって見ると、肌で感じる空気が変わっていくのが分かります。</p>

<p><img src="/data/kibune20081120/kibune20081120-3.gif" alt="Kifune" /></p>

<p>奥宮を出て、貴船倶楽部でお茶をしながら一休みしていると、もうとっぷりと日が暮れてきました。道沿いには紅葉灯籠がともされ、貴船川もライトアップされます。</p>

<p><img src="/data/kibune20081120/kibune20081120-2.gif" alt="Kifune" /></p>

<p>紅葉灯篭の中をいい気分でそぞろ歩いていると、空に木星を見つけました。占星術では木星はまた雨を呼ぶ神の象徴です。貴船の祭神と木星との偶然の一致を楽しみつつ、帰路につきました。</p>

<p>夜は、叡山電鉄の二ノ瀬駅と市原駅の間の「もみじのトンネル」を通過するとき、列車内の照明が消されます。照明が消された列車というのも不思議な雰囲気です。</p>

<p>貴船には、季節を変えて、また来てみたいと思います。</p>
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		<title>オンとオフの切り替え</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 16:19:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kensuke Hoshitani</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[日常]]></category>

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		<description><![CDATA[Tweet3分で人を見抜くで、 佐原光氏へのインタビューが掲載されているんですが、そのインタビューのなかで、 佐原氏がプライベートでホッケーをしているということに絡めて、オンとオフの切り替えについて答えていらっしゃるとこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="float: right; margin-left: 10px; margin-top:0px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http://www.hoshitani.com/festinalente/2008/08/07/on-off/&via=hoshitani&text=オンとオフの切り替え&related=:&lang=en&count=horizontal" class="twitter-share-button">Tweet</a><script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script></div><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/475691179X?ie=UTF8&#038;tag=hoshitani-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=475691179X">3分で人を見抜く</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hoshitani-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=475691179X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />で、
佐原光氏へのインタビューが掲載されているんですが、そのインタビューのなかで、
佐原氏がプライベートでホッケーをしているということに絡めて、オンとオフの切り替えについて答えていらっしゃるところがあって、
そういう考え方があるのかと感銘を受けたので、書いておきたいと思います。</p>

<p><span id="more-459"></span></p>

<p>佐原氏は、オンオフの切り替えが誰よりも上手なのではないかという質問を受けて、「それは私的にはちょっと違うと思う。
仕事が忙しくて自分の時間がもてないということを言う人がいるけれども、私にはそういう感覚がない。仕事をしているのも自分だし、ホッケーをしているのも自分だし、どちらも自分の時間である。だから、オンとオフの切り替えといわれるとちょっと違和感がある。」と答えていらっしゃいます。</p>

<p>仕事で多忙を極めていると、時間がなくてプライベートなことが何もできないとか、逆に、プライベートなことが立て込むと、時間がなくて仕事が進まないとか、そういった捉え方をしがちですが、佐原氏のように、どちらも自分の時間であるという見方にたつことができれば、随分と心のありようが変わると思いました。</p>

<p>そもそも、仕事というのは、事に仕えるということであって、職業上で「事」に仕えるのも、家族や地域といった職業以外の領域で「事」に仕えるのも同じく仕事です。また、プライベートという言葉を、事に仕えるのではなく、遊んでいる時間であると限定的に捉えるにしても、それに没頭しているのは、やはり自分であって、自分という存在を感じ、表現し、楽しんでいることには、仕事もプライベートも変わりがない、そういう心のありようで生きていくことができれば、平穏な日々を送ることができるんじゃないかと、思いました。</p>

<p>実際には、いつもいらいらしていて、そういった高い心のありようには程遠い日々を送っているわけですが、オンとかオフとか、仕事とプライベートとか、そういうことの区別にこだわらず、ただただ行っていることを行っているという、そういう心のありようにたどりつきたいものです。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/3%E5%88%86%E3%81%A7%E4%BA%BA%E3%82%92%E8%A6%8B%E6%8A%9C%E3%81%8F-%E9%87%8E%E4%B8%AD-%E8%81%96%E6%B2%BB/dp/475691179X%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dhoshitani-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D475691179X" target="_top">3分で人を見抜く</a><br />野中 聖治<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/3%E5%88%86%E3%81%A7%E4%BA%BA%E3%82%92%E8%A6%8B%E6%8A%9C%E3%81%8F-%E9%87%8E%E4%B8%AD-%E8%81%96%E6%B2%BB/dp/475691179X%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dhoshitani-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D475691179X" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51A7ulyyIML._SL160_.jpg" border="0" alt="475691179X" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hoshitani-22&#038;l=ur2&#038;o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>キレない自分</title>
		<link>http://www.hoshitani.com/festinalente/2008/02/18/dont-fly-into-a-temper/</link>
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		<pubDate>Sun, 17 Feb 2008 16:51:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kensuke Hoshitani</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[Tweet斎藤茂太氏の「人間関係で「キレる!」と思ったら読む本」 を読んでいる。 人によるのだろうが、日々生活していると、キレてしまいそうになることはある。人はなぜキレてしまいそうになるか。あるいは、実際にキレてしまうの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="float: right; margin-left: 10px; margin-top:0px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http://www.hoshitani.com/festinalente/2008/02/18/dont-fly-into-a-temper/&via=hoshitani&text=キレない自分&related=:&lang=en&count=horizontal" class="twitter-share-button">Tweet</a><script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script></div><p>斎藤茂太氏の<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4860811399%26tag=hoshitani-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4860811399%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_top">「人間関係で「キレる!」と思ったら読む本」</a>
を読んでいる。</p>

<p>人によるのだろうが、日々生活していると、キレてしまいそうになることはある。人はなぜキレてしまいそうになるか。あるいは、実際にキレてしまうのか。この問いに対して、斉藤氏は、「キレる」ことが自分を救う手段になっているからだろうと言う。確かに、キレることは、無理や我慢を重ねて心身が病気になってしまうことから、自分を救おうとしているという側面はあるだろう。</p>

<p>しかし、それでほんとうに自分を救えるのかというと、そうではなくて、キレることによって状況をさらに悪化させ、自分を窮地に追いやってしまうことも多々ある。少し長い目で見ればわかることだが、キレ得ということはない。我々の社会は、ここぞというところでキレる人に対して信頼を置かないようにできている。キレても問題は解決しないのである。</p>

<p>この本は、キレないで問題を解決するためのコツが紹介されていて、身につまされならがも、楽しく読むことができる。この本を読みながらキレたとしたら、かなりの重症と言えるだろう。</p>

<p>そのうちのコツの一つ。気にしないという決め事をつくることで、感情をコントロールする。たとえば、朝出かける前には夫婦げんかをしないように決めておくというのは、実践している人も多いのではないだろうか。あるいは、会社のある人物に何を言われても気にしないように決めておくとか。苦手な相手だからといって挨拶もしないのはいけないが、不愉快なことを言われても受け流すように決めておく。前もって決め事をつくっておくということがポイントである。苦手な相手とは、挨拶、連絡といった基本ルールはきっちりと守ることで、ていねいに付き合うことが大切であるというのも、斉藤氏のアドバイスの一つである。</p>

<p>もう一つ、腑に落ちたアドバイスは、悩みごとには締め切りをつくっておく。締め切りが過ぎたら、悩むことはおしまいにする。そう、同じことをグルグル考え続けたあげく、結局何も解決せず、それがさらに悩みを深めて、また悩み始める、なんていうことはばかげたことだ。</p>

<p>思考は自分の道具として使うものであって、それに振り回される必要はなく、感情は湧き上がるままに流せばよいのです。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4860811399%26tag=hoshitani-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4860811399%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_top">人間関係で「キレる!」と思ったら読む本</a><br />斎藤 茂太 <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4860811399%26tag=hoshitani-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4860811399%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21PfVIvYnrL.jpg" border="0" alt="4860811399" /></a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hoshitani-22&#038;l=ur2&#038;o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br /></p>
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		<title>晴れた日はいいもんだ</title>
		<link>http://www.hoshitani.com/festinalente/2008/02/17/clear-day-must-be-nice/</link>
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		<pubDate>Sun, 17 Feb 2008 11:16:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kensuke Hoshitani</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常]]></category>

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		<description><![CDATA[Tweet一仕事終えて、何をするでもなく、外を歩いた。夕暮れの日常の風景。よく晴れている。何も考えず、ただ佇み、自由だなとつぶやいてみる。人は本来自由なのだ。縛られていると感じるのは思い込みに過ぎない。 晴れた日はいいも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="float: right; margin-left: 10px; margin-top:0px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http://www.hoshitani.com/festinalente/2008/02/17/clear-day-must-be-nice/&via=hoshitani&text=晴れた日はいいもんだ&related=:&lang=en&count=horizontal" class="twitter-share-button">Tweet</a><script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script></div><p>一仕事終えて、何をするでもなく、外を歩いた。夕暮れの日常の風景。よく晴れている。何も考えず、ただ佇み、自由だなとつぶやいてみる。人は本来自由なのだ。縛られていると感じるのは思い込みに過ぎない。</p>

<p>晴れた日はいいもんだ。ふとそう思った。この自然な気持ちのまま、なにゆきにまかせてみよう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>あるメーリングリストの議論のルール</title>
		<link>http://www.hoshitani.com/festinalente/2007/10/16/discussion-rule-in-a-mailing-list/</link>
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		<pubDate>Mon, 15 Oct 2007 17:01:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kensuke Hoshitani</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常]]></category>

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		<description><![CDATA[Tweet英語圏の占星術や関連分野のメーリングリストに幾つか参加しています． 参加といっても，ROM状態で，教えてもらうばかりですが． 最近も，面白そうなメーリングリストを一つ見つけたので，参加しました． 参加が承認され [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="float: right; margin-left: 10px; margin-top:0px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http://www.hoshitani.com/festinalente/2007/10/16/discussion-rule-in-a-mailing-list/&via=hoshitani&text=あるメーリングリストの議論のルール&related=:&lang=en&count=horizontal" class="twitter-share-button">Tweet</a><script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script></div><p>英語圏の占星術や関連分野のメーリングリストに幾つか参加しています．
参加といっても，ROM状態で，教えてもらうばかりですが．</p>

<p>最近も，面白そうなメーリングリストを一つ見つけたので，参加しました．
参加が承認された後，そのメーリングリストに記事を投稿するときのポリ
シーが送られてきました．ポリシーは，幾つかのルールから成っていまし
た．その一番最初のルールが印象に残ったので，概略を紹介します．</p>

<blockquote>
  <p>特定の分野において自らが最高であるかのような言い方をしてはならない．
  <br />
  あなたの考えやテクニックを欠点のない完璧なものと見做すことは避けなさい．
  <br />
  議論を行うときは，あなたの考えはあなたの考えに過ぎず，誤っている可能性があるという立場で，議論を進めなさい．
  <br />
  そうすれば，個人的な敵意を生まないだろうし，議論が極端な方向に進むこともないだろう．
   <br />
  もちろん，健全なディベートを行うことや，論理に支えられた主張を恐れず行うことは奨励したい．しかし，他者に対する敬意を忘れず，礼儀を保ちなさい．</p>
</blockquote>

<p>このメーリングリストでも，こういうルールが明示的に示されているとい
うことは，それを守らずに紛糾することがあったからでしょうね．
専門的な関心をもった人々が集まる場所でのやり取りは，論理性に加えて，
自分自身を等身大でとらえる冷静さ，他者に対する敬意や礼儀がないと，
たちまち混乱を生むということでしょう．</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Windows Vistaでの占星術ソフトウェア</title>
		<link>http://www.hoshitani.com/festinalente/2007/06/24/astrology-software-on-windows-vista/</link>
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		<pubDate>Sun, 24 Jun 2007 12:57:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kensuke Hoshitani</dc:creator>
				<category><![CDATA[占星術]]></category>
		<category><![CDATA[日常]]></category>

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		<description><![CDATA[Tweet自宅PCをWindows Vista にしました． プリインストールされていたOSはVista Home Premiumでしたが，暗号化機能をもっていないので，Vista Ultimateにアップグレードしまし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="float: right; margin-left: 10px; margin-top:0px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http://www.hoshitani.com/festinalente/2007/06/24/astrology-software-on-windows-vista/&via=hoshitani&text=Windows Vistaでの占星術ソフトウェア&related=:&lang=en&count=horizontal" class="twitter-share-button">Tweet</a><script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script></div><p>自宅PCをWindows Vista にしました．</p>

<p>プリインストールされていたOSはVista Home Premiumでしたが，暗号化機能をもっていないので，Vista Ultimateにアップグレードしました．メモリは2GB積んでいます．</p>

<p>個人用のPCでVistaがプリインストールされているモデルは，メモリが1GBのものが多いですが，
Vista以外に，セキュリティソフトや各種アプリケーションを走らせることを考えると，メモリは2GB搭載することを薦めます．</p>

<p>占星術ソフトウェアは以下のものが動きました．</p>

<ul>
<li>Solar Fire 4</li>
<li>Placidus NK 4.1</li>
<li>Stargazer 93</li>
<li>AstroDatabank 3.0</li>
</ul>

<p>Solar Fire 4 は，Vistaではフォントがうまくインストールできないという問題があるので，
<a href="http://alabe.com/Vista-Compatibility.html">Vista Compatibility Chart</a>にあるように，
インストールCDに入っている（Disk3という名前のフォルダに入っているはずです）
Etastro.ttf , etsans.fon , etastrob.ttf というフォントを手動でインストールします．
<a href="http://www.alabe.com/dlpage.htm">Solar Fire 4 と ACS PC Atlasのパッチ</a>も忘れずに当てます．</p>

<p>Vista Ultimateは，多言語インターフェイス用言語パックが使えるので，英語パックの下でSolar Fire 5が使えるようになるかと期待していたのですが，無理でした．日本語Vistaでも，日本語XPと同様に，Solar Fire 5は占星術シンボルのフォントがうまく表示されません．</p>

<p>Stargazerは最新版をもっていないので，確認していないですが，Vistaでも問題なく動作するとのことです（<a href="http://sgwd.sakura.ne.jp/MenteSgwd/sgwdinfo.htm">参考</a>）．</p>

<p>AstroDatabankは，Vistaでは問題が発生するようですが（<a href="http://www.astrologysoftwareshop.com/downloadspatches.asp#wuv4">参考</a>），
単にデータを検索する程度なら動作しているように見えます．</p>

<p>とりあえず，私にとって最低限必要な占星術ソフトウェアは動作することは確認できました．</p>

<p>あと，エディタはMeadow，ブラウザはFirefox，Sleipnir，メーラーはThunderbirdを使っていますが，
問題なく動いているようです．</p>
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		<item>
		<title>二種類の判断</title>
		<link>http://www.hoshitani.com/festinalente/2007/05/13/two-kinds-of-judgement/</link>
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		<pubDate>Sat, 12 May 2007 16:46:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kensuke Hoshitani</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常]]></category>

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		<description><![CDATA[Tweetポール・グレアム(Paul Graham) はLispプログラマーとして有名な人ですが，最近はエッセイも書いていて， ときどき読ませてもらっています． ポール・グレアムの最近のエッセイ 「2種類の判断(Two  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="float: right; margin-left: 10px; margin-top:0px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http://www.hoshitani.com/festinalente/2007/05/13/two-kinds-of-judgement/&via=hoshitani&text=二種類の判断&related=:&lang=en&count=horizontal" class="twitter-share-button">Tweet</a><script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script></div><p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%83%A0">ポール・グレアム(Paul Graham)</a>
はLispプログラマーとして有名な人ですが，最近はエッセイも書いていて，
ときどき読ませてもらっています．</p>

<p>ポール・グレアムの最近のエッセイ
<a href="http://www.paulgraham.com/judgement.html">「2種類の判断(Two Kinds of Judgement)」</a>
で，世の中には次の２種類の判断があるということが書かれていました．</p>

<ol>
<li><p>あなたについて判断すること自体が最終目的であるような判断．たとえば，
試験の成績をつけること，裁判で判決をくだすこと，競技会で勝ち負けを決め
ることは，このタイプの判断です．</p></li>
<li><p>あなたについて判断することが他の何かの手段であるような判断．たとえ
ば，雇用や投資に関する判断，デートにおける判断などは，このタイプの判断
です．</p></li>
</ol>

<p>1番目の種類の判断は，あなたを正しく判断することが目的なので，判断が間違っ
ているときには，それをアピールするための手順が用意されていることもしば
しばです．判断が誤っていると思ったら，自分が不当に扱われたということを
アピールすることができるわけです．</p>

<p>一方，2番目の種類の判断は，もともと，あなたについて正しく判断することが
最終目的ではなく，実際には，あなた自身について判断しているのではなく，
他の目的（誰を雇うか，何に投資するか）を達成するために，判断には多少の
誤りがあることを前提に，最適な選択をしようとしているわけなので，あなた
について正確な判断ができなくても，本来の目的が達成できればそれでいいの
です．</p>

<p>たとえば，あるスポーツのチームを作るために，選手を20人選ぼうとするときに，
20番目に良い選手を選考から落として，21番目に良い選手をチー
ムに入れるという選択をしてしまっても，良いチームを作るという目的は達成
されます．20 番目に良い選手と21番目に良い選手の差は，判断の誤りの幅と比
べて，そんなに大きいわけではないからです．</p>

<p>私たちが，子供の頃に受ける判断は，1番目の種類の判断であることが多いので，
大人になってからも，自分について成される判断が，1番目の種類の判断であると
誤解しがちです．</p>

<p>ところが，世の中で私たちについて成される判断の多くは，2番目の種類の判断
です．2番目の判断であるにもかかわらず，1番目の判断であるかのように誤解
すると，自分のことを正確に判断していないとか，不当な判断を受けたといっ
た個人的な反応を返しがちです．そもそも，2番目の判断は，あなた自身につい
て正確に判断することが目的ではないので，判断の結果に対して個人的な反応
を返す必要はないのです．</p>

<p>1番目の判断だと思ってしまう，あるいは，そう思いたがることの裏側には，相
手は自分のことを正確に判断するために，ありとあらゆる努力をしてくれるは
ずだといった甘い期待があったり，相手はすべてをお見通しだといった劣等感
があったりします．</p>

<p>2番目の判断を受けている場合には，そういった甘えや劣等感を乗り越えて，自
分をいかに売るか，アピールするかということに注力し，結果を個人的なもの
として受け取らないというやり方が，成功する確率をあげます．</p>

<p>以上が，ポール・グレアムのエッセイの内容です．</p>

<p>そんなことは分かっているよ，と言うかもしれませんが，2番目の判断を受けて
いるにもかかわらず，知らず知らずのうちに，1番目の判断であると誤解して，
最適な行動をとれなかったり，必要以上の落ち込み方をする場合は，よくある
のではないでしょうか．</p>

<p>仕事やビジネスに関わる判断は，たいていの場合，2番目の判断です．仕事に限
らず，実生活における判断も，たいてい2番目の判断ではないのかな．</p>

<p>自分がいいものを生産すれば，売れるはずだとか，正確な情報を話しているの
だから，伝わるはずとか，正しいことをしているのだから，受け入れられるは
ずとか，相手の目的を理解しないままに，見当違いの思い込みで行動してしま
い，結果としてうまくいかないということは，よくあることです．</p>

<p>さらには，うまくいかなかった結果を個人的に受け取って，不平を言うだけで，
何が間違っていたのかをよく理解しないまま，失敗を繰り返すなんてことも，
よくあることです．最悪なのは，結果を個人的に受け取ることで，次のトライ
を諦めてしまったり，自分で自分を否定したりすることです．</p>

<p>こういうことを理解しているのとそうでないのとでは，長い時間の中で，大き
な違いをもたらします．若い人たちには，こういうことを分かった上で，
強く生きていってもらいたいものです．</p>
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		<item>
		<title>初心</title>
		<link>http://www.hoshitani.com/festinalente/2007/05/05/back-to-basics/</link>
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		<pubDate>Sat, 05 May 2007 14:46:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kensuke Hoshitani</dc:creator>
				<category><![CDATA[Quotes]]></category>
		<category><![CDATA[占星術]]></category>
		<category><![CDATA[日常]]></category>

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		<description><![CDATA[Tweet その道に入らんと思う心こそ我身ながらの師匠なりけれ 茶道百首，利休百首は，茶道の心得を詠んだものですが，様々な分野に読みかえても，意味深いものです． 上の歌は，茶道百首でも利休百首でも冒頭に置かれている歌です [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="float: right; margin-left: 10px; margin-top:0px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http://www.hoshitani.com/festinalente/2007/05/05/back-to-basics/&via=hoshitani&text=初心&related=:&lang=en&count=horizontal" class="twitter-share-button">Tweet</a><script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script></div><blockquote>
  <p>その道に入らんと思う心こそ我身ながらの師匠なりけれ <br /></p>
</blockquote>

<p>茶道百首，利休百首は，茶道の心得を詠んだものですが，様々な分野に読みかえても，意味深いものです．</p>

<p>上の歌は，茶道百首でも利休百首でも冒頭に置かれている歌です．
その道に入ろうという志をもった時点で，その人の中には師匠ができているという意味の言葉です．</p>

<p>どんな道でも，その道を志した時点では，上手になろう，極めていこうという真摯な気持ちが生まれるものですが，
それの気持ちにいつも照らして，自分の姿を振り返っていく．初心忘れるべからずというのは，本来そういうことを言っているんだと思います．</p>

<p>私は，占星術という術に取り組んでいるのですが，学んでいこうと志した，あの日の初心を忘れないようにしたいです．</p>

<p>参考: <br />
<a href="http://homepage2.nifty.com/TEA/sadou100.htm">茶道百首歌</a> &lt;br/>
<a href="http://www.asahi-net.or.jp/~nf5h-ikd/rikyu.100.html">利休百首</a></p>
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