新型インフルエンザと春分図
Posted by Kensuke Hoshitani on May 17 2009 | Tagged as: マンディーン占星術, 占星術
Hoshitani Noteの方に書きましたが、5月9日の満月図と2009年春分図を見ると、春分図の6ハウス金星は、今回の新型インフルエンザの国内感染発生と関係する表示なのかもしれません。
Posted by Kensuke Hoshitani on May 17 2009 | Tagged as: マンディーン占星術, 占星術
Hoshitani Noteの方に書きましたが、5月9日の満月図と2009年春分図を見ると、春分図の6ハウス金星は、今回の新型インフルエンザの国内感染発生と関係する表示なのかもしれません。
Posted by Kensuke Hoshitani on May 16 2009 | Tagged as: 占星術
新型インフルエンザの検疫を除く国内感染が初めて発生したということで、こんなことを書いている場合ではないのですが、インフルエンザと占星術の関係について書いておきます。
インフルエンザ(influenza)という言葉は、よく知られているように、英語のinfluence(影響)に対応するイタリア語で、この言葉が流行性感冒を意味するのは、流行り病の発生が星の影響によって引き起こされると考えた名残りです。イタリア語のinfluenzaも英語のinfluenceも、ラテン語のinfluentiaが語源です。このラテン語は、「流れ込む」という意味ですが、もともと占星術と関わりの深い語で、星の影響が流れ込んできて、人間に影響を与えるという意味合いがあったそうです。
Posted by Kensuke Hoshitani on May 16 2009 | Tagged as: 時事
新型インフルエンザの検疫を除く国内初の感染が確認されました。神戸市内の高校生だそうです。
これで、国内での新型インフルエンザの発生状況は、第二段階「国内発生早期」に移行しました。厚生省のウェブサイトからリンクが張られている「新型インフルエンザ対策行動計画」によると、第二段階「国内発生早期」では、国内での感染拡大防止として、次の措置がありえることになっています。
Posted by Kensuke Hoshitani on May 13 2009 | Tagged as: マンディーン占星術, 占星術
Wiki(Hoshitani Note)の方にはメモを書いてあったのですが、東京の2009年春分図についてブログの方でも簡単に触れておきたいと思います。Wikiへは次のリンクから辿れます。
Posted by Kensuke Hoshitani on May 11 2009 | Tagged as: 占星術
Altair Astrologyのエントリです。
占星術とは解釈のアートであり、解釈がうまくいくかどうかは、占星家の腕にかっているのであって、技法にかかっているのではない。私の技法は正しくて、あなたの技法は間違っているという非生産的な議論はやめようよ、という話。
Posted by Kensuke Hoshitani on May 11 2009 | Tagged as: ホラリー占星術, 占星術
Deborah Houldingさんが、今月のMountain AstrologerにWilliam Lillyが立てたホラリーチャートについての記事を書いています。若かりしLillyが胸中にいだいていた想い、怖れについての考察がなされていて、読みごたえがありました。
ここで取り上げられているチャートは、Lilly自身が、自分自身のために質問した、家の購入に関するホラリーチャートです。Christian Astrology(CA)の中に、”If I should purchase Master B. His Houses”という質問に対するホラリーとして収められているものです。
Posted by Kensuke Hoshitani on May 10 2009 | Tagged as: 占星術
この週末は、Mountain Astrologerなどを読んで、久しぶりに占星術に浸りました。
Nina Gryphonさんのブログで知ったのですが、次の本が出版されています。自分のメモ書き用に書いておきます。
6月以降は占星術にもう少し時間がとれそうなので、読みたい本の筆頭です。特に、MorinのVol.25(マンディーン占星術)は、英語で出版されるのは最初だと思うので、読んでみたいです。
ASTROLOGIA GALLICA BOOK 25: The Universal Constitutions of the Caelum – Jean-Baptiste Morin
Astrology Center of America
Gryphon Astrology Blog » Astrology Book Review: Astrologia Gallica, Book 25 – Universal Constitutions of the Caelum (Jean-Baptiste Morin, trans. James Holden)
HORARY ASTROLOGY RE-EXAMINED: The possibility or impossibility of the matter propounded – Barbara Dunn
Astrology Center of America
Gryphon Astrology Blog » Book Review: Horary Astrology Re-Examined (Barbara Dunn)
Posted by Kensuke Hoshitani on Apr 15 2009 | Tagged as: 占星術
AFAが、マイアミで開催する予定だった2009 Astrology Conferenceが中止となったそうです。経済状態の悪化で、参加者および講演者のキャンセルが続いたことが原因の一つらしいです。
この会議は、当初、AFAの会員ならば参加費無料とするということだったので、かなり多くの参加者が集まる賑やかな会議になることが期待されていました。この会議の実情を知っているわけではないので、無責任なことを書きますが、見方を変えると、参加費の収入があまり見込めない中での運営だったので、経済状態の悪化の影響が大きかったのかもしれません。一般的な話として、会議の開催は、会場費、講演のための設備費、スタッフの人件費、講演者の旅費など、結構な費用がかかります。見込んでいた収入が入らないと、つらいです。講演者が経済的な理由でキャンセルを伝えてきても、旅費などをサポートしてさしあげることも難しくなります。
私は、こういった占星術関連の会議は一度しか参加したことはないですが、インターネットや書籍を通してしか知らないアストロロジャーの講演を生で聴けるのは、わくわくする体験です。機会があったら、また参加してみたいです。
Posted by Kensuke Hoshitani on Mar 23 2009 | Tagged as: お知らせ, このブログについて, 占星術
占星術や霊性のトピックを中心に、自分のための覚書を残しておく場所をつくりました。ブログの左サイドの「Profile」からもリンクしています。
整理し終わった情報を書くのではなく、むしろ自分の頭の中を整理するために書いているので、各ページの内容は予告なく更新されていきます。
Dokuwikiを使って運用していますが、個人用の覚書であるので、ページを更新するのは私のみの設定にしてあります。
自分のための覚書ではあるんですが、占星術の用語は、ここに情報を集めて書いておけば、自分のブログなどから参照するのにも、便利かもしれないと思っています。
Posted by Kensuke Hoshitani on Mar 15 2009 | Tagged as: 時事
WBCでは投手に70球制限が課せられている。プロの選手に70球制限が課せられている意味をよく考えよう。成長期の小学生、中学生、高校生、大学生に練習や試合で100球、200球と投げさせているのは、子供の育成など何も考えていないということ。
Posted by Kensuke Hoshitani on Mar 08 2009 | Tagged as: マンディーン占星術, 占星術
民主党小沢代表の公設第1秘書が東京地検に逮捕されました。政治資金規制法違反の摘発に終わるのか、もっと深いところまで追及の手が及ぶのか、また、自民党所属の議員に波及するのかなど、今後どういう推移をたどるのかは分かりませんが、事の次第によっては、衆議院解散の時期を左右したり、政局に大きな影響を与えることになるのかもしれません。
Posted by Kensuke Hoshitani on Feb 22 2009 | Tagged as: 時事
仕事没入の日々が続いていて、仕事以外に時間がとりづらいですが、久しぶりにブログを巡回していたら、村上春樹氏のエルサレム賞授賞式講演全文を見つけて、読みました。
新聞の報道などで、村上春樹氏が、
「高くて、固い壁があり、それにぶつかって壊れる卵があるとしたら、私は常に卵側に立つ」
というスピーチをしたということだけは知っていて、こんな暗喩は誰も思いつかない、すごいなあという程度の感想しかもっていなかったですが、村上春樹氏は、この言葉の後に、
「そうなんです。その壁がいくら正しく、卵が正しくないとしても、私は卵サイドに立ちます。」
と言っているのですね。卵が正しくなくても、卵の側に立つというところが、とても大切なのだと思います。卵の方が正しいということに固執する一部メディアや政治家とは全く異なる思想です。