貴船神社
Posted by Kensuke Hoshitani on Nov 21 2008 | Tagged as: 日常
貴船神社に行ってきました。貴船は紅葉の名所です。貴船観光のページを見ると、そろそろ紅葉の見頃とあったので、週末の混雑を避けようと、今日行ってきたのですが、見頃にはまだ少し早かったようです。しかし、深々とした冷気のなか、ほのかに色づいた紅葉が美しく、十分に楽しむことができました。
Posted by Kensuke Hoshitani on Nov 21 2008 | Tagged as: 日常
貴船神社に行ってきました。貴船は紅葉の名所です。貴船観光のページを見ると、そろそろ紅葉の見頃とあったので、週末の混雑を避けようと、今日行ってきたのですが、見頃にはまだ少し早かったようです。しかし、深々とした冷気のなか、ほのかに色づいた紅葉が美しく、十分に楽しむことができました。
Posted by Kensuke Hoshitani on Nov 15 2008 | Tagged as: 時事
European Wildlife Photographer of the Year 2008 コンテストの写真が素晴らしいです。 次のリンクからスライドショウをみることができます。ただし、食用に供せられようとしているお猿さんの顔のショッキングな写真が含まれているので、ご注意を。
黄昏時の象と星空の下のワニの写真が気に入ったのでハードリンクします。
Elephants in the twilight by Richard Packwood, Great Britain

Cayman under the stars by William & Matthew Burrard-Lucas, Great Britain

Posted by Kensuke Hoshitani on Nov 06 2008 | Tagged as: ネイタル占星術, 占星術
2008年米国大統領選はバラック・オバマが勝利しました。
大統領選を占星術で占うには様々な方法があり、ホラリーを使う人もいれば、ネイタルを使う人もいますし、マンディーンのホロスコープを参照する場合もあります。私は、ネイタルのホロスコープの強さを見るという方法が分かりやすいと思っています。
Posted by Kensuke Hoshitani on Nov 03 2008 | Tagged as: ネイタル占星術, 占星術
ジョン・マケインの出生ホロスコープを見る際、出生時間は9:00 AM というデータを使うことが多かったのですが、このブログにもAKさんからコメントをいただいたように、新たにマケインの出生証明書が表に出てきて、そこには、18:25という出生時間が記載されていました。
この18:25という出生時間での出生ホロスコープは、以下のようになります。
Posted by Kensuke Hoshitani on Oct 15 2008 | Tagged as: マンディーン占星術, 占星術
ヨーロッパ、ニューヨークに続いて、14日の東京も日経平均終値1171円高と急反発しました。ユーロ圏の各国政府、アメリカ政府の金融安定化政策により、目下の金融不安は緩和された格好です。
各国の金融安定化政策をみてみると、英国政府は、主要銀行に対して最大で370億ポンド(約6兆4700億円)の公的資金を注入することを発表、ドイツ政府は、最大で800億ユーロ(約11兆円)の公的資金の注入、加えて2009年末まで最長3年間の銀行債務を最大4000億ユーロ(約55兆円)保証することを表明、フランス政府は、最大で400億ユーロ(約5兆6000億円の公的資金の注入、さらに2009年末まで最長5 年間の銀行債務を最大3200億ユーロ(約45兆円)保証することを表明しています。アメリカ政府は、金融大手などに2500億ドル(約25兆円)の公的資金を注入するという対策を明らかにしています。
このような大胆な政策が表明されていることは、今回の危機が相当深刻に受けとめられていることを示しています。
金融危機ではワシントンの春分図を見ましたが、秋分図も見てみましょう。
Posted by Kensuke Hoshitani on Oct 14 2008 | Tagged as: このブログについて
これまで、このブログでは、スパムボットにメールアドレスを拾われるのを避けるために、連絡先のメールアドレスは掲載せず、コンタクトフォームのリンク先のみを示していましたが、reCAPTCHAの画像認証サービスを使って、連絡先メールアドレスも掲載することにしました。Contactをご覧ください。
reCAPTCHAのサービスがどんなものかは、たとえば、秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ: reCAPTCHA – キャプチャを利用した人力高性能OCRをご参照ください。非常に便利なサービスです。
ただ、キャプチャ画像が読み取りづらいことがあるので、正しい文字を解読して入力するのにお手間をおかけするかもしれません。
Posted by Kensuke Hoshitani on Oct 14 2008 | Tagged as: マンディーン占星術, 占星術
金融危機対策が市場で評価されたのか、現在のところ、ヨーロッパもニューヨー クも株価は上がっています。しかし、今回の金融危機は根が深く、複雑なもの であり、これで問題が根本的に解決されたとは思えません。また、金融危機を 回避するためにとっている現在の対策が、今後の経済に長期間好ましくない影 響を残すということも考えられます。現段階では、ともかく目の前の危機を回 避するための措置をとっているという段階でしょう。
米国ワシントンでの2008年春分図を見てみます。
Posted by Kensuke Hoshitani on Oct 13 2008 | Tagged as: このブログについて
占星術・霊性以外の話題は、別のブログ「晴れた日はいいもんだ」に書いてきましたが、 エントリを2つのブログに分けて書きたいという欲求がなくなってしまったので、以後はこのブログに一本化しようと思います。 「晴れた日はいいもんだ」のこれまでのエントリはこのブログに移しました。
Posted by Kensuke Hoshitani on Sep 15 2008 | Tagged as: 統計
うお座効果に関するこれまでのエントリーは以下の通りです。
随分と長々と書いてきました。面白そうなことはまだありますが、きりがないので、このあたりで 「うお座効果」のシリーズを終えたいと思います。
これまで書いてきたことで、ケネス・ミッチェル氏が主張する「うお座効果」なるものをオリンピックメダリストの誕生日のデータから実証することはできないということはお分かりいただけたと思います。
最後にまとめておきます。
Posted by Kensuke Hoshitani on Sep 15 2008 | Tagged as: 統計
うお座効果に関するこれまでのエントリーは以下の通りです。
前回のエントリ「うお座効果は本当に存在するのか (7)」では、以下のことを書きました。
水泳単独、水球単独のメダリストの生まれ月/星座分布に有意な偏りはない。したがって、水に関係が深い競技はうお座生まれが多いという「うお座効果」の存在は実証できない。
水泳、水球のいずれかでメダルをとった競技者(水泳・水球のメダリスト)は、生まれ月/生まれ星座のいずれの分布も有意な偏りが見い出せるが、これは、水球のメダリストの分布が水泳にはない特徴をもっており、2つの競技の分布を重ね合わせると、それぞれの分布がもつ傾向の異なる偏りが合成され、見かけ上、重ね合わせた分布の偏りが増大するためである。
水泳のメダリストの分布に水球のメダリストの分布を重ね合わせることで、11月生まれが少ない、さそり座生まれが少ないという、水泳単独の分布にはなかった、水球独特の特徴が現われたわけですが、これは何に由来しているものなのでしょうか。
Posted by Kensuke Hoshitani on Sep 14 2008 | Tagged as: 統計
うお座効果に関するこれまでのエントリーは以下の通りです。
今回のエントリーでは、水泳・水球のメダリストについてみていきます。ケネス・ミッチェル氏は、自身のサイトであるThe Pisces Effectで、これまでオリンピックのメダリストの生まれ星座を調べた結果、うお座生まれの選手は、水泳や水球といった種目でのメダルがそれ以外の選手に比べて多いと主張し、これをうお座効果(Pisces Effect)と名付けています。
Posted by Kensuke Hoshitani on Sep 07 2008 | Tagged as: 統計
うお座効果に関するこれまでのエントリーは以下の通りです。
前回のエントリ「うお座効果は本当に存在するのか(5)」では、英国メダリストの生れ月分布に関して、一様な誕生日分布に対してもつ偏りと、英国国民の実際の生まれ月分布に対してもつ偏りを比較しました。結果として、一様な誕生日分布に対する偏りは統計的に有意であるにもかかわらず、英国国民の実際の生まれ月分布に対する偏りはより小さく、統計的に有意ではないということが分かりました。
ある国のメダリストの生まれ月分布が、誕生日の一様分布に対してよりも、その国の国民の生れ月分布方に対してより適合するというのは自然なことなので、これは当然の結果です。また、一様な誕生日分布を使って検出される微妙な有意性は、疑ってかかるべきであるということも言えます。
誕生月分布の実測値は手に入れることが難しく、今回の調べた範囲では英国と日本のデータのみを見つけることができました。英国では、以上の結果であったわけですが、日本ではどうなのでしょう。